典型的なセリエリズムに基づく「点の音楽」から「群の音楽」、「モメント形式」、そしてメロディー的な要素とセリエリズムの統合を図った「フォルメル技法」へと作曲技法を発展させていった。また直観音楽と呼ばれる不確定性や多義性を伴った形式を試行していた時期もある。。【都築響一】TOKYO STYLE【大型本】第3刷。また、電子音楽を作曲し、生演奏を電気的に変調させるライヴ・エレクトロニクス作品も手掛けた。★楽譜/松たか子/いつか、桜の雨に・・・/ピアノ弾き語り。『marimekko「マリメッコ」展』300部限定展示会図録。 日々ブーレーズやルイージ・ノーノと熱い議論を戦わせていた。アート・デザイン・音楽 shintaro sakamoto art works 1994-2006